Other Sites: JapaneseJapanese EnglishEnglish
ホームスロースモーキング
 
喫煙の道
茶道

例えば、<お茶を飲む>という行為は、ペットボトルのお茶を道を歩きながら飲むのも、美しい茶碗にお茶をたてて飲むもの同じです。
しかし、常識のある大人ならば、人々の往来のある場所で歩きながらお茶を飲んだりはしないでしょう。茶道の心得のある方ならなおさらです。
同じように、マキマスカを使って手巻きたばこを吸う人は、けっして歩きたばこはしないはずですし、ましてや吸い殻をポイ捨てする事などありえません。
そもそも、常に人に対する配慮を忘れない大人だからこそ、喫煙が許されているのです。

喫煙は単なる習慣ではなく、人を思いやる生き方そのものを映す。
それがスロースモーキングの基本理念です。



タバコ畑たばこは自然界からの恵み

農産物として育てられたタバコが、喫煙できる状態になるまで、2年もの歳月を要するそうです。
手間ひまかけて作られたタバコに、もっと感謝して、美しくいただくのが本来の姿です。
本当に吸いたい訳でもないのに、少しだけ吸って消し、のこりはすべてゴミにする。
そんな習慣は、なくしてほしいものです。



平和喫煙紫煙

いたるところが禁煙となった今、いつでも好きな時に喫煙するのは難しくなっています。
だから、<吸える時に吸っておく>喫煙スタイルが生まれて しまったのかもしれません。
手巻きたばこは、ほんの少し手がかかる喫煙方法ですが、だからこそ たばこを味わう時間をみつけ、本当に吸いたい時だけ喫煙するようになります。
吸いたいときに吸えないイライラから解放された時、平和喫煙の意味がわかっていただけると思います。





人と地球をもっと楽しく
 
   
   
 

【PR広告】